CANON 600EX II-RT スピードライトがあれば色んな撮影出来ます

CANON 600EX II-RT ストロボ撮影について

CANON 600EX II-RT レビュー

一眼レフカメラとレンズを揃えてくると、次に欲しくなってくるのはクリップオンストロボになってきます。CANONの場合は、「スピードライト」というみたいですが、別に呼び方が違うだけです。ストロボ一つあるだけで、色んな写真を撮影することが可能になります。

 

一般的には、ストロボは一眼レフカメラの上に直接載せて使います。

CANON 600EX II-RT レビュー

一眼レフカメラの上に載せて撮影すると、ストロボの重さとレンズの重さが合わさって、結構な重量になりますので、一日の撮影は結構体力が必要になってくる場合があります。

 

このストロボCANON 600EX II-RTを購入したなら、ついでにセットで購入してもらいたいものがあります。それは、ワイヤレスで発光することが可能になるST-E3-RTです。これを利用すると、カメラの上にストロボを載せなくても、自由な場所からストロボを発光することが可能になります。

カメラに付けるとこんな感じになって、ST-E3-RTを利用すると手元でストロボのパワーを調整することが可能になって、ワイヤレス発光することが出来ます。このST-E3-RTしない場合は、ストロボはワイヤレス発光することが不可能なため、ワイヤレス発光したいなら必ず購入しないといけない機材だったりします。

CANON 600EX II-RT レビュー

ちなみに、CANON 600EX II-RTを2台持っている場合は、一台カメラの上に載せることによって、ワイヤレス発光させることも可能ですが、重たくバランスもよくないので、ワイヤレス発光メインで使用したいと考えているなら、素直にST-E3-RTを追加で購入したいところです。

 

とりあえず、CANON 600EX II-RTを購入するなら、セットでST-E3-RTも購入する必要性があります。

 

もちろん、ストロボはカメラの上に付けてしか撮影しないという場合は、購入する必要性はないですが、ワイヤレス発光出来た方が様々な写真を撮影することがしやすいです。

600EX II-RTと430EX III-RTの比較

600EX II-RTは、CANONのストロボのフラグシップ機になってますので、価格帯は高いです。その点

430EX III-RTなら、比較的に安く購入することが可能です。

 

とりあえず、ストロボをはじめて使ってみたい人には、430EX III-RTでもワイヤレス発光することが可能で、サイズも比較的コンパクトなので、購入を視野に入れるのもありです。自分も1つ430EX III-RTを所持してます。

ただ、少しパワー的に足りないところがありますので、フルパワーを連続で使いたいようになってきたら、430EX III-RTでは、役不足になってきますので、その時は600EX II-RTを購入するといいかもしれません。
ちなみに、こちらもワイヤレスで発光するなら、ST-E3-RTは必要になってきます。ストロボは一つだけでなく多灯ライティングで撮影することがありますので、いくつか持っていても色んな撮影が出来るようになるので、面白い写真が撮れるようになっていきます。

600EX II-RTとST-E3-RTを利用した写真

基本的にライトスタンドが使用出来ないなどの制限がない限り、自分は全てストロボはワイヤレスで発光して写真を撮るようにしてます。

今回は、実際にコスプレ撮影でストロボを使った作例を紹介します。

1/200 秒。 f/5 24 mm iso100

ストロボは、屋内で使われると思われがちですが、屋外でも使用することがあります。ストロボを利用することによって、背景を白飛びさせることなく綺麗に撮影することが出来ます。

渡辺曜 コスプレ

1/160 秒。 f/2.8 59 mm iso400

室内の撮影なら、ストロボはほぼ必須です。キャッチライトが簡単に入ります。

黒澤ルビィ ストロボ

1/160 秒。 f/2 135 mm iso800

ワイヤレス2灯で撮影してます。黄色のカラーフィルターを利用することによって、色付けて撮影してます。

巴マミ コスプレ

1/160 秒。 f/5.6 28 mm iso400

少し暗めの所で撮影すれば、こんな感じで撮影することも可能です。後ろのストロボにカラーフィルターを利用してます。

園田海未 コスプレ

1/125 秒。 f/2.5 35 mm iso320

ストロボ コスプレ撮影

1/200 秒。 f/4.5 24 mm iso400

長谷川小鳩 コスプレ

1/200 秒。 f/5 30 mm iso400

さやか コスプレ

下2枚を撮影した写真スタジオは、こちらのスタジオになります。結構安価で借りることが出来るので、短時間の撮影でもオススメ。

フォトスタジオフェアリーシャインでコスプレ撮影をして来ました

600EX II-RTのまとめ

ストロボがあると様々な撮影をすることが可能になります。決して安くない機材の一つですが、色んな写真を撮影したいと考えているなら、是非購入したいですね。ストロボの数に関しては、まずは1灯を購入して、ある程度撮影出来るようになってから、追加していくと撮影するのが難しくないです。

 

はじめから多灯に挑戦すると、撮影するのが少し難しいかもしれません。ストロボ撮影に関しては、また違う記事で解説出来ればいいなと考えてます。

ちなみに、ストロボがなくてもレフ板だけでも、結構綺麗に撮影することは可能です。レフ板のみで撮影している作例もこっちで上げているので見てみてください。

ポートレート(コスプレ)撮影にレフ板だけでも綺麗に撮影出来ます

もし、安価でストロボ撮影をワイヤレスでしたいなら、こちらの商品もおすすめです。

コスプレ撮影で使うストロボは、YONGNUO が安くておすすめ