コスプレ撮影で使うストロボは、YONGNUOが安くておすすめ

コスプレ撮影で使うストロボ

NikonやCanonの純正ストロボは、作りや性能もいいけど、趣味で撮影する分には正直価格が高すぎて購入するのは難しいと考えてる人も多いかと思います。

 

Canonのフラグシップのストロボになると金額も5,6万円という金額になり、スピードライト一つで初級、中級の一眼レフカメラを買えるぐらいの金額だったりします。

YONGNUOストロボのメリット、デメリット

メリット

・比較的に安価

1万円もあれば、購入することが可能です。この価格帯なら、1灯だけでなく2,3灯購入しても金額もあまり高くならないので、安価で多灯ライティングを組むことが可能になります。

・ワイヤレス発光することが可能

ワイヤレス発光するための受信機が内蔵されているため、ストロボと発信器を購入すれば、ワイヤレス発光することが可能です。

 

電波式のため、障害物などがあっても自由にストロボをワイヤレスで発光することが可能です。はじめてワイヤレス発光させることが出来た時は、めちゃくちゃ便利なカメラ機材だと思いました。

・光量もそこそこある

安いストロボは、光量がたいしてなかったりしますが、安いわりにそこそこ光量があります。

 

ストロボ自体は、1個当たりたいした重量でもないので、外への持ち運びもめちゃくちゃ楽です。

デメリット

・落とすとすぐ壊れる

安いため落とすとすぐ壊れます。実際自分も一度落としただけ壊したことがあります。

 

そのため、落下には注意したほうがいいです。

 

純正品は落としても、簡単には壊れることがないですが、基本的に落下はさせない方がいいですね。

・ハイスピードシンクロが出来ない

ワイヤレスで発光することが出来るなど、この価格で非常に便利ですが、ハイスピードシンクロはすることが出来ません。

 

ハイスピードシンクロをしないのであれば、このストロボで大丈夫です。

 

ハイスピードシンクロとは、簡単にいうと1/200以上のシャッタースピードでもストロボ発光出来ます。外でストロボ撮影しない限りは、基本的に使うことはないです。

・マニュアルでしか発光出来ない

TTLなどがついていないため、マニュアルでしか発光することが出来ません。

 

ですが、ストロボはTTLに任せるようにも、マニュアルで発光したほうが自分が意図した撮影することが出来ますので、自分は純正のストロボを使用していても、マニュアルでしか発光しません。

 

とはいえ、はじめたばかりはTTLも使ってましたが、はじめからマニュアルで撮影したほうがすぐ上達出来たよなぁって思ってます。なので、これからはじめる方はマニュアルのみで始めたほうがいいと教えたいところです。

YONGNUOストロボのオススメ商品

実際に自分が使っていたストロボを紹介しておきます。

YONGNUO YN560 IV スピードライト 

価格は変動するため、確認してもらったほうがいいですが8000円もあれば購入することが出来るストロボです。これは一台所有してます。

 

安いストロボですが、撮影するのに不満は特にないです。電池は、単三電池が4本あればいいだけなので、エネループを購入して、充電すれば電池も今後購入すること撮影出来ます。

YONGNUOストロボをワイヤレスで発光するには

ワイヤレスでストロボを発光するためには、ワイヤレスするための発信機が必要です。

 

前まではYONGNUO製品のワイヤレス発光させる機材は、技適マークがついていなかったため、日本では法律違反になる可能性が高い機材だったので、人にはオススメ出来ない商品でしたが、最近は技適マークがついた商品も出てきたため紹介することにしました。

 

ニコンとキヤノンでは、別だったりするので、自分が所有している一眼レフカメラに合わせて購入するようにしてみてください。この機材があるだけで、ワイヤレス発光手元でストロボパワーの調整が出来ます。

YONGNUO YN560TX II 技適マーク付き ニコン用

YONGNUO YN560TX II 技適マーク付き  キヤノン用

YONGNUOストロボのまとめ

1万円ちょっとあれば、ストロボとワイヤレスで発光することが出来る機材が揃えることが出来るのは非常に凄いことです。前までは、ストロボをワイヤレスで発光するには、純正ストロボが必要だったりしたので、凄く安くライティングシステムを組むことが出来るようになったなぁって感じます。

 

 

ハイスピードシンクロしないのであれば、耐久力とかでは差がありますが、写真的には大きな差がなく撮影することが可能なので、ストロボを使って撮影してみたい方はオススメ出来る商品ですよ。

 

 

ストロボがあれば、こんな感じの撮影もすることが出来るようになります。

ストロボ撮影

クロスフィルターとの組み合わせで、こんな写真も撮影することが可能になったり

立夏

 

コスプレ

室内撮影でキャッチライトを入れるのが簡単になったりします。

コスプレ キャッチライト

ストロボには、ラウンドフラッシュとかを付けると綺麗にキャッチライトを入れることが出来たりします。

ラウンドフラッシュをコスプレのストロボ撮影で使用した作例を紹介

ソニーのカメラを利用してる場合は、こちらのストロボがおすすめです。<自分も使ってます

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