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【体験記】腱鞘炎が治ったおすすめのキーボードはこれ!対策や予防にも

結構、昔の話になりますが、パソコンを長時間使用し「キーボード」で文字を打っていると、指が関節が痛くなってきて、仕事に集中出来なくなることが少しずつ増えて来ました。
それが腱鞘炎の始まりでした。
その頃は、ノートパソコンをよく使用していたため「キーボード」は、そのままノートパソコンのキーボードを利用してました。
その結果、仕事をすればするほど、腱鞘炎が悪化していくので、仕事するのが大変な思いをしていたのを思い出します。腱鞘炎の痛みは、健常者にはわかりにくい部分があり、なかなか理解されなかったりします。
腱鞘炎の痛みだけは、なった人しかわからないんじゃないかと思います。
今回は、とあるキーボードに変えた結果、腱鞘炎がマシになって段々よくなった経験がありますので、現在、パソコン作業が多くて腱鞘炎に悩んでいる方、腕の疲れが気になる人は、役に立てるかと思います。
あとは、腱鞘炎対策や予防を考えている方にも役立てる内容です。
腱鞘炎対策としてキーボードを変えてみることに
短時間だけ文字を打つだけなら大丈夫ですが、長時間文字を文字を打つってなると意外と疲れてきますので、ちょっといいキーボードに変えてみることを検討してみました。
その結果、色んなキーボードを検索してみるとTOPREの「REALFORCE」というキーボードがどこを見てもいい!っていうことがわかり実際にヨドバシカメラに行ってみたりして、触ってみたりしました。
正直、店舗で触ってもその時点ではあまり良さはわかりませんでした。
キーボードにしては、キーボード自体が重たいのと、ちょっとボタンが軽いかな?って思う程度でしたが、毎日長時間キーボードを使用するなら、一番楽なキーボードを使用した方がいいと思って、少し高かったですが購入することに決めました。
REALFORCE XE31B0というキーボードを購入

東レのREALFORCEというキーボードは、いくつか種類があるのですが、その中でも文字入力するのに一番力がいらない機種を選ぶことにしました。
紹介するキーボードは、「キー荷重30g」で一番入力するのに力がいらなくて女性でも打ちやすいキーボードになっています。
ちなみに、普通のキーボードだと「キー荷重は50g~60g」なので、おおよそ半分ぐらいの力でキーボードを入力することが出来ます。力を入れなくても入力出来るということは、指の負担も減るっていうことになります。
実際にこのキーボードを購入して長時間文字を打っていても、以前よりも疲れることはかなり減りました。その結果、腱鞘炎の症状もマシになったので、仕事も捗るようになっていきました。
もちろん、長時間酷使すると痛くなることもあるので、あまりパソコン作業ばかりしないことも大事です。腱鞘炎の予防や対策にも、いいキーボードを使ったほうがいいと感じました。キーボードにしては高いですが、長く使えて毎日使う道具なので、このキーボードはおすすめ出来ます。
このキーボードを購入してからは、ずっとこのキーボード以外では文字入力はしないようにしてます。たまに外で作業する時は、Macbook Proを持っていくことがありましたが、Macbook Proのキーボードでは、文字打っていると疲れるしたまに痛みが出てくる感じはあるので、キーボードの差ってかなり大きく感じました。
腱鞘炎を治すには、作業を辞めるしかない

腱鞘炎になった頃は、色々病院にいったりしてみました。
結果的には、結局腱鞘炎の元になっている作業を減らすしかないっていうことでしたが、仕事の場合だと「辞める」ぐらいの選択肢しかないため、とりあえず、腱鞘炎になった原因のパソコン作業で使っている道具を改めることにしてみました。
キーボードの掃除の仕方
長い間、キーボードを使用していると、だんだんとキーボードが汚れてきます。
実際にキーボードを分解して簡単に掃除する方法も下の記事で解説してますので、ついでに見ていってもらえたらと思います。いいキーボードは、定期的に掃除して長く使っていきましょう。
腱鞘炎よくなったキーボードのまとめ
正直「キーボード」に2万円ほどの価格は、購入前は正直高いと感じましたが、パソコンでの作業は毎日して大量の文字を打つため、仕事もシンドイ作業が続きましたが、この「キーボード」に変えてからは、作業がだいぶ楽になりましたので、すぐに元が取れたと感じました。