Lightroomにグラフィックボード(グラボ)をGTX1080に変えた結果

Lightroomにグラフィックボード(グラボ)は効果ある?

RAW現像

デジタル写真は、撮影してからの編集が大事で写真を快適に編集するためには、それなりのパソコンスペックである必要があります。

 

その中で、グラフィックボードは画像や動画系の処理に、役に立つパソコンパーツなため、GTX800代のグラフィックボードからGTX1080に変更したので、ライトルームでの使用感の感想をブログの記事と書くことにしてみました。

 

RAW現像用のパソコンのスペックに悩んでる方に対して、役に立てればと思います。

Lightroomにグラボは、さほど効果なし

先に結論を言ってしまうと、価格に対してのコストパフォーマンスは良くなく、グラフィックボードを変更したところで対して処理スピードが上がったとは感じることが出来ませんでした。

 

Lightroom「グラフィックプロセッサー」を有効にしたところで、気持ち程度少し早くなったかなって思う程度で、高いお金出したほど変わった感じはしないなっていうのが正直なところです。

 

かといって、全くグラフィックボードがないのもよくないと思うので、2,3万円クラスのそこそこ使えるグラボで十分だと思いました。

Lightroomを高速化したいなら

パソコンのパーツを変えて変化したと実感することが出来たパーツは、HDDからSSDに変更したところです。

 

最近のパソコンは、HDDよりSSDを使われているパソコンも増えてきましたが、まだHDDが使われているパソコンもあります。

 

全てをSSDにするには、まだコスト的に高いこともあるので、CドライブはSSDで運用して、「Lightroom」と「Lightroomのカタログ」をSSDで使うと、かなり速度アップを体感することが出来るので、SSDを利用していない方は、すぐにでもSSDに変更することをオススメします。

SSDには、種類があります

HDDより、どのSSDを選んでも早くなりますが、せっかく新しくするならSSDの中でもより速度が速いSSDがおすすめです。

 

SSDなら、M.2タイプがおすすめ

SSDのM.2なら、普通のSSDの5倍以上の速度が出ます

SSDには、M.2という規格があるんですが、このSSDかなり軽量で速度も半端ないです。

 

コストもかなり下がってきてるので、実用レベルになってます。自分の時は、今の倍以上の金額で購入したので、めちゃくちゃ安くなったなーって感じてます。

 

使えるマザーボードなども限られてきますが、速度が一気にレベルアップするので、このSSDは是非導入したいところです。

グラフィックボードをいいのに変えるよりも、確実に処理スピードが速くなるので、使ってみてない方は是非変更してみてください。また「Lightroom」の処理だけでなく、通常のパソコン作業もかなり速くなるので、普段の作業が遅くてストレス溜まるっていうこともかなり少なくなると思います。

このSSDの価格かなり下がってきましたので、自分は現在このSSDの1TBを2枚差ししてます。2枚差しするメリットは特にないですが、新しくパソコンを組み替えた時にSSDの速度が上がってたので、最新のに変えました。

ライトルームの速度を上げるにはCPUの変更もおすすめ

SSDを変えるだけでも、結構効果ありますが、それでももっと処理スピードを上げたい場合は、CPUの変更をオススメします。実際にCPUをi7 6700kからi9 9900kに変更してから、劇的に処理速度が上がって、ライトルームの処理スピードに関しては不満がなくなったので、CPUも変更したいところです。

 

以前使ってたCPUは、これで

現在は、こちらを使ってます。

体感として、ほぼ2倍ぐらいの処理スピードです。CPUが良くなると、全体的なパソコンスピードも上がるので、スピードが速くなって仕方がない感じです。ちょっと高い買い物でしたが、買い替える価値はありました。

 

グラボに関しては、ゲームとかの3D処理をしない限りたいして実感することが出来なかったので、買い替えるならCPUとグラフィックボードです。ちなみにメモリは、通常使用なら32GBもあれば十分だと感じたので、メモリ64GBまで上げる必要性はないかなと感じました。