Canon 一眼レフ lp-e6n 互換バッテリーのおすすめ

Canon 一眼レフカメラ lp-e6n 互換バッテリーのおすすめ

基本的にカメラを購入するとバッテリーは、一つはついてきますが一つだけでは二日連続の撮影には、ちょっと心もとないところがあります。一般的に旅行に行って少し写真を撮影するぐらいでしたら、1つのバッテリーで1000枚以上は撮影することが出来ますので、問題ないっていえば問題なかったりもしますが、自分みたいに一日で1000~2000枚と撮影するようになってくると、バッテリー一つでは心配な所ですね。

 

それと、基本的に一眼レフカメラを使用する時は、バッテリーグリップを使用しているため、電池は常時2個入れています。ですので、一眼レフカメラを購入した時は必ず追加でバッテリーを購入するようにしてました。

 

バッテリーも二つ入って、カメラも大きくなってプロっぽいカメラになるので見た目にもよくなりますw

 

ただ、でかくなる分カメラを入れるバッグが限定されるデメリットもあります。

Canonの純正バッテリーは高すぎる

カメラ関連は、基本的に全てなんですが純正品は非常に高くつきます。

このバッテリー一つで7000円以上します。

 

バッテリーだけで、これだけの金額は正直高いと感じてしまうわけですが、カメラを使用するためにはバッテリーは必須なため、このバッテリーを購入するしかありません。

 

今までは、純正のバッテリーを予備として購入していたため、一眼レフカメラを購入するたびに結構な出品がありました。ところが、ここの所互換バッテリーという物が結構出回っていて、実際に使用してみると結構普通にいい感じだったので、今回ここで紹介しようと思いました。

互換バッテリーの魅力とは

互換バッテリーの魅力ですが、それは価格が非常に安いことです。

 

上の方で紹介したLP-E6Nの互換バッテリーなら、一つ2000円もしないぐらいの金額で購入することが出来てしまいます。

 

この金額なら、予備としていくつか持っていてもいいぐらいの金額になりますので、自分も結構購入して互換バッテリーだけで6個ぐらい所持して、いつでも撮影が出来るように常に充電済みのバッテリーを保管しております。

 

ちなみに、互換バッテリーだからといって残り残量が出ないというわけでもなく、しっかり残りの残量がパーセント%表示されるバッテリーでした。

 

容量自体も少ないという訳でもなく、むしろ純正バッテリーよりも容量は多いです。

 

価格が安くて、容量も多くて、動作に問題がないなら互換バッテリーの方がいいですよね。

 

ただ純正バッテリーをのみを利用する方は、安全面での不安があるのかと感じます。自分もバッテリーは、純正派で純正バッテリーしか使わなかった方ですが、一度互換バッテリーを試してみたら、普通に問題なく撮影することが出来るし、価格も安かったので、ずっと互換バッテリーばかり購入するようになってしまいました。

 

とはいえ、メーカーが保証しているわけではありませんので、互換バッテリーを利用するのは自己責任になってしまいます。気にする方は、安心安全の純正バッテリーを使用したほうがいいかと思いますが、なるべく安く済ませたい方には、互換バッテリーは非常におすすめ出来る商品です。

 

自分は、互換バッテリーを使用していて、既に6個持ってますが一度も不具合とは起きたことはありません。ミラーレス一眼の互換バッテリーも含めると8個ぐらい互換バッテリーを所持してますけど、全て問題なく使用出来てます。

 

ちなみに自分は、バッテリーチャージャー付きのこれを二つ購入してます。

  • 純正品と100%互換性あり:Canon EOS 80D,EOS 60D,EOS 70D,EOS 5D MarkII,EOS 5D MarkIII,EOS 5D MarkIV,EOS 5DS,EOS 5DS R,EOS 6D,EOS 7D,EOS 60Da対応。純正バッテリーグリップBG-E14, BG-E13, BG-E11, BG-E9, BG-E7, BG-E6での使用は可能。
これは、安くていいですよー。
ちなみにSONYの互換バッテリーもあるんですが、自分が欲しいα9の互換バッテリーはまだ出ていないので、はやく販売されて欲しいなって思ってます。
α9の純正バッテリーも8000円ほどして、一つ予備として購入しましたが、もう一つぐらい予備バッテリーが欲しいところなので、安く済ますことが出来る互換バッテリーがありがたいです。
ちなみに、α7とかの互換バッテリーなら、販売されているようですので、時期が立てばα9の互換バッテリーも出てくるはずと思ってます。