腹筋ローラーの立ちコロが出来るようになるまでの話

腹筋ローラーの立ちコロが出来るようになるには?

どうも、柊せんせーです。自分は、2019年の3月の時点では、10年以上運動してこなかったデブキャラだったんですが、約5カ月間運動したことによって、こんな感じで痩せることに成功することが出来ました。

なので、始めた運動を始めた当初の自分は、腹筋ローラーの「立ちコロ」1回すら出来なかった自分が出来るようになっていったことについて解説していきたいと思います。

 

現在、前の自分みたいに太っているけど、痩せて腹筋が割れるぐらいまで体を鍛え上げたい方や運動しているけど、なかなか腹筋が割れて見えてこない方などのお役立てて頂ければ幸いです。

膝コロについて

まずは、膝コロに念のためついて解説しますが、既に膝コロが連続して30回ぐらい出来ない状態であるなら、立ちコロに挑戦するよりも膝コロで筋力を付けるほうがいいと考えます。

 

僕もはじめの間は、立ちコロなんて出来るわけなかったので、とにかく膝コロばかりしてました。立ちコロが出来るようになってからは、立ちコロしかしなくなりましたが、立ちコロが出来ない状態で、膝コロの回数が連続30回ほど出来ないなら、とにかく膝コロをやりまくってください。

頻度に関しては、毎日でも大丈夫

腹筋ローラーのトレーニングに関しては、よほど筋肉痛が痛くて1回するすら厳しいとかじゃない限り、毎日やっても問題ないと思います。僕も腹筋ローラーは、日によって回数はバラバラでしたが、ほぼ毎日やっておきました。

 

限界まで追い込むほどトレーニングをしまくったわけではないですが、とりあえず、毎日やっておくか!っていう感じでやってました。

 

膝コロのやり方については、動画にて話してますので、一度見て頂けたらと思います。

一応、文章でも軽く解説しておくと、膝コロは腰を反らないように前にコロコロすることがコツです。腰を反らしたまま、腹筋ローラーをやってしまうと、腰を痛める原因になってしまいます。

 

それでは、せっかく筋肉トレーニングして健康的な肉体を手に入れたいはずで、体を痛めてしまっては、本末転倒だと思いますので、腰を反らして腹筋ローラーをしないようにすることは意識してみてください。

 

そして、奥の方までローラーをころころしたら、後はローラーを引いて戻ってくるだけですが、引くときに腕で引くのではなくて、お腹やお尻の方で引くイメージでローラーを戻してください。腕だけで引いてしまうと、腕だけ疲れてしまって、腹筋を鍛えることが出来なくなってしまうので、腹筋を鍛えたいなら姿勢に気を付けてやってみてくださいね。

立ちコロについて解説していきます

ここでようやく立ちコロ編になります。

 

立ちコロは、一回出来るようになるまでが非常に難しいですが、一度立ちコロが出来るようになると、不思議と2回、3回と、どんどん出来るようになって行きますので、立ちコロが出来ない方は、まずは1回でもいいから出来るようになるのを目標にして挑戦してみてください。

 

立ちコロのやり方については、Youtubuの動画でも解説しております。

こちらも、文章でも解説しておくと、まずは何が何でも1回出来るようになりたいので、腕の力を使ってでも大丈夫なので、1回することを目標にやってみてください。

 

自分は、特に肩に力を入れるイメージでやることを意識しました。勿論、立ちコロでも腰を反らしてしまうと、腰を痛める原因になってしまいますので、腰は反らないようにだけ気を付けてチャレンジしてみてください。

 

あと、膝コロもたいして出来ない状態で、立ちコロにチャレンジすると筋力が足りずに、顔や顎を強打してしまう可能性があるので、立ちコロチャレンジは、本当に気を付けてくださいね。

 

念のため、あまりローラーが奥まで行かないように、壁があるところでやるやり方もオススメです。あと、立ちコロをする時は、靴下履いたまますると、足が滑りやすかったりするので、滑りにくい状態でやるようにしてくださいね。

腹筋ローラー(アブローラー)のまとめ

腹筋ローラーは、1000円~2000円程度で購入が出来て、邪魔にならなくて非常にコスパがいい筋トレ道具だと思います。僕は、腹筋トレーニングは、腹筋ローラーだけでやってきて、腹筋を割ることが出来ました。

 

お手軽に出来るわりにハードなトレーニングだと思うので、是非とも立ちコロが出来るようになるまで挑戦してみてください。

 

実際に自分自身が腹筋ローラー何回出来るかチャレンジみたいな動画も撮影してるので、良ければ、こちらの動画も見て頂ければ嬉しく思います。

最後に初めから出来る人なんて、他の運動やスポーツをしてきた人しか出来ません。でも、継続してトレーニングをやっていけば、僕みたいに痩せてダイエットに成功しつつ、鍛えあげることが可能です。

 

僕自身まだまだな所がありますが、今後もトレーニングは継続して行って、もっと鍛えあげたいと思ってますので、一緒に頑張ってトレーニングなど出来たらいいなと思います。Youtubeのコメントもお待ちしておりますので、是非チャンネル登録もよろしくお願いします。

 

努力すれば、変わっていける所を見せていきたいとです。