成人式の振袖姿を一眼レフカメラの撮影方法や設定などについて

成人式の振袖姿を一眼レフカメラで撮影してきました

振袖 一眼

知り合いの方が、成人の日に成人式終わってから、振袖のポートレートを撮影して欲しいということだったので、せっかくの記念日だし写真撮影の手伝いが出来ればいいなと思い撮影しに行ってきました。

 

元々写真撮影は、自分が撮りたいものを撮るのも大事ですが、撮影した写真を喜んでもらえるから、やってるところも一つの理由としてあります。

 

今回、web掲載も許可取れたので、掲載させてもらってます。

カメラ機材について

振袖撮影は、今回はじめての案件でしたが、基本的な撮影はポートレートの撮影と同じなので、いつも通りの機材で撮影に挑みました。

 

今回は、カメラ2台持ちで撮影しました。

レンズは、一般的にポートレート撮影に鉄板なレンズ、24-70mm f2.8と70-200mm f2.8で撮影することにしました。

 

一人だけの撮影なら、単焦点レンズでもっとF値が低いレンズもいいなって思ってましたが、急遽4名の撮影になったので、こっちの方が色々応用が利くと思って、今回はこのレンズを選択することにしました。

あとは、念のためストロボやライトスタンド等も持っていきましたが、この日は天気も良かったので、何もしようせずに撮影しました。レフ板だけ初めに少し利用したぐらいです。

実際に振袖撮影した写真

撮影した時は、あまり意識してなかったんですが、髪飾りはカメラ側に向いてるように撮影した方がいいみたいです。

 

そのため、カメラに対して正面に立つのではなく、少し斜めに向いて、髪飾りをカメラ側に向いてもらって撮影します。

振袖 ポートレート撮影

一眼レフカメラで撮影するなら、ポートレート撮影と同じように背景はボカした方がいいんじゃないかと思います。背景をボカして撮影したい場合は、F値をなるべく下げて撮影してみるとこで、いい感じに背景がボケた写真を撮影することが出来ます。

 

基本的には、50mm以上の焦点距離レンズで撮影すると無難な写真を撮影することが可能です。

 

せっかくの振袖姿なので、バストアップ目の撮影ばかりではなく、全身撮影は多めに撮っておきたいところだと思って、いつもより全身が入る写真を撮影するようにしました。

振袖 撮影

後ろ姿は、本人は見ることが出来ないので、写真で残しておくのもいいんじゃないかなって思います。

振袖 後ろ姿

細かいことは、気にせずある程度、色んな写真を撮影することも大切かなと思って撮影してます。拘って撮影するのもいいですが、自由に撮影するのっていいですよね。

振袖撮影 振袖撮影

振袖の撮影まとめ

今回、はじめて振り袖の撮影をしたわけですが、普段一眼レフカメラとかで撮影されなれてない方などは、ポージングとか慣れてないわけなので、こちらからもっと具体的に指示出来るようになるべきだと感じました。

 

いつも被写体に頼り切った写真撮影になりがちなので、自分でもポーズ色々覚えるためにちょっと今後勉強する予定です。

 

また機会があれば、撮影したいですね。