SIGMA MC-11をCANON純正EFレンズをソニーa9で使用について

SIGMA MC-11をCANON純正EFレンズをソニーa9で使用について

mc-11

SigmaのMC-11を利用することによって、ソニーのミラーレス一眼で、キヤノンのEFレンズ使用することが出来るようになります。自分自身もこのマウントアダプターがあったお陰で、今までキヤノンのレンズを沢山所持してたので、追加でソニーのミラーレス一眼を購入するだけで、レンズを追加で買うことなく写真が撮れると思ったので、ソニーのカメラを購入を決めたことになったきっかけの一つだったりします。

 

今では、a9では基本的にはソニー純正のレンズを使用することが多いですが、mc-11さえ使えば、基本的に全てのEFレンズがソニーでも使えるので、色んなレンズで写真撮影を楽しむことが出来るようになりました。

 

基本的には、ソニーのミラーレス一眼のAFスペックなどを最大限に引き出したいなら、ソニー純正レンズを使用した方が、ストレスなく撮影に挑むことが出来ます。

 

ちなみに、自分が所持しているソニーのレンズは現在二つだけで、このレンズだけになりますが、ミラーレス一眼に似合う小さめのレンズを使ってます。

 

これは、別の記事に作例付きで記載してますので、是非こちらも見てください。

FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z Sony a9で撮影してきました

SONY FE 85mm F1.8 SEL85F18レンズレビュー作例付き

SIGMA MC-11は、望遠レンズは微妙

実際にSigmaのMC-11を利用して、色んなCanonのEFレンズを使用してみましたが、EF24-70mm F2.8L II USMなどの使用時では、ほぼCanonのカメラと変わりがないぐらいスムーズにAFが合ったりしましたが、望遠レンズ85mmとかになってくると、結構AFが迷ったりする頻度が多くなりました。

 

ポートレート撮影ぐらいでしたら、多少AFが迷っても大丈夫だったりしますが、瞬間が大事な所でAFが迷って合わない可能性がある場合がありますので、そういったことが困るような撮影では、あまり使わない方がいいんじゃないかと感じました。

 

ソニーのミラーレス一眼で望遠レンズを使用したい場合は、素直に純正レンズを購入したほうが安心して撮影することが出来るかと思います。

 

広角、標準域の焦点距離レンズでしたら、問題なくスムーズに撮影することが出来ていたので、望遠レンズで使わないなら、sigmaのmc-11は便利だと感じますよ。

 

ちなみにCanonのEFレンズを使用した時ですので、本来の用途のsigmaのEFレンズをソニーに使う場合は、より精度が上がってると思います。

いま、ソニーのミラーレス一眼の勢いが凄い

今までのミラーレス一眼は、一眼レフカメラと比べるとスペックもたいしたことがなく、あくまでライト層向けのカメラでしたが、今はミラーレス一眼の上位機種は、センサーもフルサイズでスペック的にも一眼レフを凌駕するほどのカメラになってきました。

 

スペックがよければ、いい写真が撮れるわけではないですが、撮影がより簡単でいい写真が撮りやすくなっていってます。

 

わざわざ重たい機材を持ち運びしなくても、楽に写真が撮れるようになってきてよくなってきたなーって感じます。