一眼レフカメラのバッテリーグリップを付ける使い方やメリットは?

一眼レフカメラのバッテリーグリップ(縦グリップ)について

VG-C3EM

バッテリーグリップとは、一眼レフカメラの下に付けることが出来る商品になります。

 

 

バッテリーグリップを付けるメリットは、通常電池は1つしか入れることが出来ないところが、バッテリーグリップを使うことによって、二つのバッテリーを使うことが出来ます。

 

 

バッテリーが二つになれば、約2倍バッテリーが持つことになりますので、一日の撮影でバッテリー切れになることが、まずなくなります。

 

 

バッテリーグリップには、バッテリーを2個入れることが出来る以外にも、メリットがあったりしますので紹介していきますね。

バッテリーグリップのメリット

一眼レフ バッテリーグリップ

縦位置の撮影がしやすくなる

バッテリーグリップを付けると、縦位置にした時も、シャッターボタンが増えるため構えた時、自然にシャッターが切れるようになります。

 

 

マルチコントローラーもバッテリーグリップには、ついてたりしますので操作性がよくなります。

見た目がプロ機っぽくなる

1D X

ポートレート撮影では、小さいカメラで撮影されるよりも、大きなカメラで撮影された方が、モデル的にはいい写真を撮られるような感じがするようです。

 

撮影する側も、プロ機っぽい感じになるので、気分的にもいい感じです。

バッテリーグリップのデメリット

デメリットとしては、メリットでもありますが、サイズが大きくなってしまうことです。

 

出来る限り、サイズを小さくしたいのと軽くしたい人は、バッテリーグリップはない方がいいかもしれないですが、バッテリーグリップは、自由に付けたり外したりすることが出来ますので、不要な時は外すことが出来ます。

 

 

あとは、お金がかかることです。

 

 

カメラによりますが、バッテリーグリップは1,2万円ぐらいすることが多いです。もし、安くしたい場合は、互換のバッテリーグリップもありますが、互換バッテリーグリップは、今まで使用したことがないため今のところレビューは出来ないです。

 

また、知り合いの人で互換性のを使っている人がいたら聞いてみたいと思ってます。

ポートレート撮影するなら、バッテリーグリップは付けたほうがいい

ポートレート撮影では、横位置撮影より縦位置で撮影することもよくあります。

 

縦位置の撮影は、やはりバッテリーグリップがあったほうが撮影しやすいですし、見た目もバッテリーグリップがあったほうが見栄え良いので、バッテリーグリップは付けたほうがいいんじゃないかなって思います。

 

 

自分も一眼レフでは、全てバッテリーグリップを付けて撮影してます。

 

 

バッテリーも2個入れることが出来るので、バッテリー切れの心配なく撮影することが出来るのもメリットなんで、バッテリーグリップ使ったことがない方は、是非一度使ってみてください。

VG-C3EMをレビュー使い勝手などは、なかなかいい感じ