アップルウォッチ4の防水性能は?海やシャワーなどで使った結果

アップルウォッチ4の防水性能は?

AppleWatch

apple watch Series 4‎に買い替えてから、旅行に行く機会があって、海やシャワーでアップルウォッチを付けたまま使用してみることは出来るんだろうか?って思ったので、一度試しに海やシャワーなどで使ってみました。

 

ちなみにアップル公式には、防水性能についてはこの様に記載されてました。

Apple Watch Series 3とSeries 4にはISO規格22810:2010にもとづく50メートルの耐水性能があります。これは、プールや海で泳ぐなど、浅水でのアクティビティで使用できることを意味します。ただし、スキューバダイビング、ウォータースキー、高速水流または低水深を超える潜水を伴うその他のアクティビティには使用しないでください。

通常に使う分には、海などでも使用出来るっていうことですね。これなら、問題なく海で使ってもいいと判断して使うことにしました。

アップルウォッチを付けたまま海のバナナボートで利用してみた

バナナボート

バナナボートとは、こういった海のアクティビティです。

 

思いっきり水がかかるわけではないですが、それなりに水がかかるって感じです。実際にバナナボートに乗る時に、アップルウォッチを付けたままでしたが、終わってからも特に問題なく使用することが出来ました。

 

また、その後海でしばらく浸かったり遊んだりもしましたが、特に問題なく動作しました。

 

なので、アップルウォッチは海で使用しても問題はないと思われます。

 

ただ、海は塩分をかなり含んでいるので、海で使った場合はちゃんと真水で綺麗にアップルウォッチを洗った方がいいかなーってところですね。海の場合は、念のために軽く洗ってメンテナンスはしておくべきかと思います。

アップルウォッチは、風呂やシャワーでも使える?

アップルウォッチを付けたまま、シャワーや風呂で使えるかどうかですが、これも何度か付けたまま使ってみましたが、何の問題もなく使用することが出来ました。

 

また、普通にシャンプーやボディソープ使ってる時も、腕にアップルウォッチを付けたまま使ってました。

 

それでも、特に問題なく動作していたので、ある程度は問題なく使用出来そうでした。ちなみに風呂にも付けたまま浸かってましたが、これも問題なく動いてました。

 

なので、風呂やシャワーでもアップルウォッチは大丈夫といっても良さそうです。

 

一応、出来るだけシャンプーやボディーソープは、あまり付けないようには気を付けて使ってました。

アップルウォッチの防水性能まとめ

防水性能は、そこそこありそうで海や日常生活程度では、問題なく利用することが出来た感じです。水に濡らして壊れる不安はなさそうですね。

 

ただ、アップルウォッチはバッテリーを充電しないといけないので、通常は風呂に入る時に外して充電するのが一番いいなって思ってます。

 

今は大丈夫でも、ずっと使い続けていると防水機能も劣化していくと思うので、風呂とかで使うのも控えるようにしていく予定です。