引越しを安くするには、一括相見積もりが一番早くて安い

引越しを安くするには、一括相見積もりが一番早くて安い

2月、3月は、引越しシーズンなので、今回は、引越しについて解説したいと思います。

 

引越しは、賃貸の初期費用だけでも結構な金額になりますので、引越し業者の依頼は出来るだけ抑えたいですよね。

 

僕は、引越しするとき一括相見積もりをしたことによって、当初の半額以下に金額を抑えることが出来て、かなりお得に引越しすることが出来ましたので、今回情報をシェアしたいと思います。

 

引越しした距離は、100kmで一人暮らしの物量で、最終的な金額は25、000円でした。

 

見積もりは、「アリさんマークの引越社」と「引越のサカイ」で出してもらいましたが、その時は「引越のサカイ」がかなり安くしてくれて、「引越のサカイ」を選択することにしました。

 

これは、引越のタイミングで引越業社の人員の具合によって、どこが安くなるかはわからないと思いますので、「引越のサカイ」だから、絶対に安くなるっていう訳でもないはずです。

 

引越費用を安くしたい場合は、毎回相見積もりを取るのが一番お勧めになります。

引越し業者の一括見積もりは、サイトを使えば簡単

一括見積もりサイトがあるので、それを使えば簡単に一括見積もりをすることが出来ます。

一括見積もりを取れば、手取り早く最安値で契約することが出来ますので、手間も少なくて非常にお勧めです。

引越し費用を抑えるためには

そもそも引越しをするために、いくつか抑えておくとより、引越し費用を抑えることが出来ますので、そのポイントについても解説しておきます。

繁忙期を避ける

こちらは、出来たらですが、繁忙期を避けることが出来たら一番良いです。

 

でも、引越のタイミングって、こっちの都合でそんなに決められる物ではないと思うので、難しいですよね。

 

引越の繁忙期は、2月〜4月になっており、だいたい相場が平均より2万円〜4万円ぐらい上がる印象です。

 

それ以外の時期は、基本的に引越費用を抑えることが出来ます。

荷物を極力減らす

荷物が少なければ、少ないほど引越しに掛かる費用は、下がっていきます。

 

出来る限り、あまり使わないと思う物は、リサイクルショップに持っていったり、メルカリで販売したりして荷物を減らすと引越し費用を抑えることが出来ます。

 

荷物が少なければ、引越し先の場所も狭くしても問題なくなって、家賃の節約にもなるので、普段から荷物が少ない生活をしておくと良いかもしれません。

訪問見積もり時は、値引き交渉をする

訪問見積もり時、価格を出してくれますが、そこで即決せずに値引き交渉をすると価格を下げることが出来たりします。

 

値引きは、言わないと下がりませんので、ちょっと無理かなという金額でも言ってみることが大切です。

 

どうしても、無理な金額の場合は、値段を下げるのは無理だと言ってくれますし、出来る範囲で値引きに応じてくれることがあります。

 

言う言わないで、数万円単位で価格が変わってくることもありますので、はじめに提示された金額で、すんなり納得しないことをお勧めします。

 

初めの金額は、基本的に値引き交渉される前提の金額で言ってるかと思いますので、多少は下げてくれるはずですよ。

平日に引越しをする

土日よりも平日の方が引越しをする人が少ないので、平日に引越しが出来る方が金額面で有利になります。

 

平日に引越しが可能な方は、平日でも大丈夫なことを伝えると良いですね。

引越しまとめ

引越しは、普通に生活しているとそんなにする訳ではないと思うので、適当に契約してしまっていては、高くなることがあります。

 

一括相見積もりさえしておけば、交渉ごとが苦手な方でも、普通より安く引越し業者に依頼することが出来ますので、引越しを考えている方は、是非利用してみてくださいね。

 

知ってると知らないでは、雲泥の差が出ますので、やらない手はないですよ。