甲子園ガラガラに?夏の高校野球外野席有料化によって変わったこと

甲子園ガラガラに?夏の高校野球外野席有料化によって変わったこと

今年2018年の夏の高校野球から、甲子園の外野席が有料になったり、他の席も全体的に値上げになりました。

 

前までは、外野席は無料で見ることが出来ましたが、今年からは大人は500円、子どもは100円と値上がりました。

 

まずは、数日の観客数をまとめてみました。去年のデータは、見つけることが出来ませんでしたので、今年のデータのみになります。

8月5日 日曜日

甲子園 客数

8月6日 月曜日

甲子園

8月7日 火曜日

甲子園

近畿勢のチームは、観客数が多め

近畿のチームは、甲子園まで行きやすいため、観客数も多いように思えます。午後になるほど観客数は、減っていく感じです。

 

4試合目ぐらいになると、全体的に空席が目立つようになり、ガラガラになってるイメージでした。単純に甲子園に遠くの地域の対戦カードが多かったので、応援しにくる人が少なかっただけかもしれないですけどね。

 

ただ、これからはお盆の時期に入りますし、平日ではなくなると観客数は増えていくと予想してます。

有料化のお陰でお金払っても見たい人は見やすくなった

今回、外野席を有料化した理由として、混雑を回避するためのことらしいです。そのおかげもあり、無料じゃないと行かない層がいなくなったため、お金を出してでも、高校野球を見たい人は見やすくなったと思います。

 

有料といっても、500円払えば甲子園から出ない限りは、ずっと一日中試合を見ることが出来ますし、500円でも高くはないと感じてます。

 

その代わり、そのお金を今後の高校野球のために還元して有効活用していただけるなら一番いいですね。どこら辺にお金使われるかは知らないですけど

 

ただ、今年は無料とか有料とかのレベルでなく、単純に暑すぎるっていう理由っていうのが大きそうで、全試合見ることが出来ないっていう感じだと思いました。

 

実際に、甲子園に行きましたが、陰にいても暑すぎます。今年、甲子園にいくなら熱中症対策はしっかりしていってくださいね。