α7R III ILCE-7RM3とα9 ILCE-9の比較レビュー

α7R III ILCE-7RM3とα9 ILCE-9の比較レビュー

sony a9

自分は、今年にソニーのミラーレス一眼「α9 ILCE-9」を購入したので、その時には、α7R III ILCE-7RM3が販売されていたので、α7R III ILCE-7RM3とα9 ILCE-9の比較してから、どちらがいいかをしっかり見極めて購入することにしました。

 

なぜ、α7R III ILCE-7RM3ではなく、α9 ILCE-9にしたかを今回の記事で記載しますので、是非見てってください。

 

まず、フルサイズのカメラのみ欲しかったのですが、ソニーは現在いくつかフルサイズのミラーレス一眼が出ています。フルサイズのミラーレス一眼が欲しいだけなら、a7r2なら、新品でも12万円代で購入することが出来るぐらいコスパがいいカメラだったりします。

 

なぜ、買わなかったかというと、電池の持ちが全然持たない(200枚程度)撮影すると電池がなくなる。それとシングルカードしか使用できないためでした。自分が必須だと思っているスペックは、デュアルスロットであることだったので、デュアルスロットのミラーレス一眼は、現在ソニーでは、α7R III ILCE-7RM3とα9 ILCE-9しかありませんでした。

 

そのため、購入するならこの二つのカメラどちらかにすることに絞りました。

 

金額的には、α7R III ILCE-7RM3が32万円

α9 ILCE-9が39万円ほどでした。

α7R III ILCE-7RM3 基本スペック

・画素 4360万画素

・センサー フルサイズ

・ローパスレスフィルター

・シャッタースピード 1/8000~30秒

・iso感度 標準 iso100~32000

・連射 10コマ

・AFセンサー測距点 399点(位相差検出方式)

・手振れ補正5段

α9 ILCE-9 基本スペック

・画素 2830万画素

・シャッタースピード 1/32000~30秒

・iso感度 標準 iso100~52100

・連射 20コマ

・AFセンサー測距点 693点(位相差検出方式)

・手振れ補正5段

α7R III ILCE-7RM3とα9 ILCE-9の比較について

各、優れているなっていう部分について赤文字で記載しました。

 

自分が一番ここがいいなって思ったところは、a9のAF面です。

 

ほぼ全面にAFポイントがあり、AFはほぼ完ぺきだと思いました。また、自分の場合はCANONのレンズもそのままソニーでも利用したかったので、出来るだけAF性能がいい方が良いと思ったので、a9を購入することに決めました。

 

それとα7R III ILCE-7RM3は、画素が多すぎて編集する時に時間がかかるのとHDDの容量を結構食うと思ったので、画素のバランスがいいa9の方が感じたっていうところもあります。あと、室内ではα7R III ILCE-7RM3で電子シャッターを利用すると変な模様が出る場合がありました。

 

同じ環境で、a9で撮影しても同じ模様が出なかったため、a9の方が色んな環境で撮影するには対応力があるかもしれません。

 

 

結論的には、高画素に拘るならα7R III ILCE-7RM3を購入

そこまで、画素は必要でなく色んな被写体を撮影がしたいなら、a9がオススメといった感じですね。

一眼レフカメラからミラーレス一眼を購入して良かった点

今までのミラーレス一眼は、AF遅い、電池は早くなくなる、っていうこともあり、ミラーレス一眼が欲しくなることはありませんでした。

 

ですが、実際にa9を購入し使用してからは、決まりがなければ基本的にa9で撮影するようになってきてます。

 

これは、ミラーレス一眼は設定の反映が目で見えてわかるので、露出の失敗した写真がほとんどなくなるのと、AF精度の高さです。このお陰で、本当に失敗写真がかなり少なくなったと感じました。失敗写真が少なければ、いい写真が撮れる可能性が高まるため、このカメラの使用率が上がっていきました。

 

前に、1DXとa9を2台持ちして撮影に出かけた時も、ほとんどa9を使用して撮影してしまったぐらいなので、実際に使っている感触もかなりいいんだと思います。

 

ストロボを使った撮影は、まだあまり出来ていないので、次はストロボを使っての撮影比較をしたいと考えています。

 

ちなみに、基本的には今はミラーレス一眼の時代だと思ってますが、まだ防塵防滴機能は、一眼レフには敵わないみたいですので、環境が悪い所で撮影する場合は、まだソニーのミラーレス一眼は故障する確率が高いようです。ミラーレス一眼で、雨の中撮影するのは、故障リスクが高いため、気を使って撮影する必要がありそうです。