結婚式のレンズは何がオススメ?ブライダルフォトの機材について

結婚式のレンズは何がオススメ?

ブライダルフォト

写真撮影では、レンズ選択で非常に悩むことがあります。特に結婚式の撮影は、普通の人では頻繁に撮影する機会もないと思いますので、実際にブライダルカメラマンのプロの現場で見てきた経験もあるので、今回はレンズ選びのことについてブログの記事として書くことにしてみました。

 

ちなみに、ここではフルサイズ機での利用で考えてますので、焦点距離35mm換算です。

ブライダルカメラマンの定番のレンズについて

ブライダルカメラマンは、基本的にカメラは2台持ちです。万が一、故障した時のことを考えるのと、レンズ交換する必要がなくなるので、カメラは2台で撮影することが多いです。ストロボに関しては、ある方がいいですがなくても撮影することが出来ます。

 

これは、式場によって変わってくるので、持ってたら持ってく感じでも大丈夫です。最近のカメラは、高感度が強くなってるのでisoを上げても結構対応することが出来ます。

 

でも、本気で撮影したい場合や、ストロボは購入して扱えるようになっておきたいところです。

 

ゲストの招待されての普通に記念程度の写真を撮影するなら、そこまで拘る必要性はないですけどね。

定番のレンズは、大三元ズームレンズ一択

ブライダルの現場でよく見たメーカーは、CANON機で、レンズは24-70mmと70-200mmを使用している方が多かったです。

あとは、たまに超広角の16-35mmを使用する方もいました。

式場は、結構狭い場所を通る必要があったりしたので、レンズフードは、結構付けずに機動性を上げて撮影する人もいました。ナナニッパでレンズフード付けて撮影すると、結構長くなってしまうので、邪魔になってしまうことが多いんですよね。

 

普段は、基本的に付けるレンズフードも時と場合によって、付けない選択をするのもいいですね。

単焦点レンズは、どうなの?

自由に移動して撮影することが出来れば、単焦点レンズもいいんですが、はじめて撮影する場所などでは、安定して撮影するためにはズームレンズを選択する方が無難にこなすことが出来るので、無理に単焦点レンズで撮影する必要性はありません。

 

単焦点レンズの場合は、自由に移動して撮影することが出来ないと、撮りたい写真が撮影出来ない場合が多いですが、ブライダル撮影の展開は、なかなか早いので基本的にはオススメ出来ません。

 

ブライダル撮影でかなり経験を積んでる方向けですね。

 

ゲストで軽く写真撮りたい程度で失敗写真が多くても大丈夫っていう場合は、単焦点レンズを使ってもいいかもしれません。上手くいった時は、ズームレンズでは撮影出来ないような写真を撮影することが出来ます。

ブライダル撮影は、難易度が高い

ブライダル撮影

普段から、ある程度ポートレート撮影になれていたり写真撮影が出来ると思っている方でも、ブライダルの撮影は難しいです。

 

ブライダル撮影は、写真撮影の技術も大事ですが、結婚式のことをよく知ってる必要性があるため、写真の技術だけあってもしっかり写真を撮影することは、なかなか難しいです。

 

難しく感じる場面は、光の状況がよく変化して、被写体が動いてることが多く、暗いシーンも多いです。

 

撮影する環境的には、なかなか難しいですよね。もし、写真撮影をするなら、ある程度枚数を撮影して数で失敗を補えるようにしておくといいです。

結婚式のレンズについてのまとめ

基本的にこのレンズがあれば、無難に撮影することが出来るので、このレンズを持っていけば問題なしです。

これらのレンズは、普段の撮影でも非常に良く使えるレンズで、長く使うことが出来るレンズなため、多少高くても高いなりにお金を出す価値があるレンズです。

 

妥協して、安いレンズを使用するよりもいいレンズで沢山写真撮影するといいと思います。

 

自分が現場では、見たことないですが、一台でレンズ一つで撮影する場合は、24-105mmのF4のレンズもいいかもしれません。