ブライダルカメラマンになるには フリーとして活動しだしました

ブライダルカメラマンになるには

ブライダルカメラマン

写真を趣味にしている方で、写真撮影でお金を稼げるようになりたい方と思う人は結構いるはずです。今回は、自分も趣味からフリーでブライダルカメラマンになった経緯を説明していこうと思いますので、これからカメラマンになりたい人の参考にもなれたらと思います。

 

はじめに、自分はまだこれからカメラマンになる途中なので、現役でガンガン写真を撮影して稼いでいるわけではありませんが、これからスキルを上げてやっていきたいと思っている最中になります。

 

まず、自分は写真でお金を稼ぎたいと思ったので、色々と知り合いのカメラマンなどに聞いたりして情報を集めました。その結果、ブライダルカメラマンは求人が多いし、ブライダルの撮影が出来れば、長く写真撮影で稼いでいけるということで、ブライダルカメラマンの求人を探していきました。

 

とはいえ、カメラマンの求人は基本的に経験者じゃないと無理な場合が多かったりします。ネットで調べて、4件ほど応募してみましたが面接すらなく書類落ちばかりでした。

 

その中で、一件だけ面接までいけた場所があり、面接を受けて受かったので、とりあえず、これでフリーカメラマンの一歩を踏み出すことが出来ました。今回フリーランス契約のため、常務委託という形になります。

 

ちなみに、研修中の間は給与が発生しませんでした。

 

ここは、企業によって違うと思いますので、研修中の間でも給与もらえるかもしれません。ただ普通に学校にいけば、高い授業料を払って教えてもらわないといけないので、現場で撮影することが出来て、スキルを覚えることが出来るチャンスなので、給与がなくてもここは頑張る所かもしれません。

 

すぐにカメラマン1本でやっていくっていうのは難しいので、まずは副業で始められるのが一番いいと思いました。

ブライダルカメラマンの機材条件

ブライダル撮影

はじめに提示されたのは、使用機材についてはフルサイズカメラ2台持ちでデュアルスロットであることです。

 

フルサイズカメラ2台必要なのは、ブライダルの撮影では撮り逃しはNGになるため、何か機材トラブルがあっても対応することが出来るようにするためと、広角と望遠レンズをつけたカメラを1台ずつ持っておけば、すぐに色んな写真を撮影することが出来るからです。また、フルサイズカメラなら高感度もAPS-Cサイズのカメラと比べるとノイズが出にくいので、どんな状況でも撮影の対応がしやすい機種になってます。

 

デュアルスロットは、同時記録でバックアップしながら撮影することで、万が一SDカードに不具合があった場合でも、片方にデータが残るのでトラブルにも強くなります。

ブライダルカメラマンの撮影

ちなみに、今までブライダルの撮影はほとんどしたことがありませんし、結婚式にも人生で2回しか参加したことがありません。そのため、ルールなどがいまいちわかってなくて大変でした。まだ研修中ってこともあり、メインのカメラマンがいて、サブのカメラマンで撮影してきました。

 

はじめのうちは、本当にメインの方を見ながら、どのような撮影をしているか見つつ撮影していきました。

 

 

今回見たカメラマンの方は、全員Canonばかりでした。

 

 

ブライダルカメラマンは、Canonを使用している方が多そうです。

使用レンズ

今回見たカメラマンの方は、全員ズームレンズを使用してました。

 

挙式では、動ける範囲も限られていますし、様々な構図で撮影するならズームレンズの方が適していきます。単焦点レンズの方が、綺麗な写真を撮影することが出来ますが、まずは写真が残らないと全く意味がないので、ズームレンズを選択するのが一番無難な選択となります。

 

ちなみに、使用したレンズは、こちらのレンズです。

 

このズームレンズ3つあれば、基本的な撮影はこなすことが出来そうです。

EF16-35mm F2.8L III USM

Canon EF16-35mm F2.8L III USM 実写レビューポートレート撮影にも

EF24-70mm F2.8L II USM

CANON EF24-70mm F2.8L II USMは、ポートレート撮影で最適なレンズ

EF70-200mm F2.8L IS II USM

EF70-200mm F2.8L IS II USMコスプレ撮影について作例あり

ブライダルカメラマンとして

ブライダルカメラマンとして、まだまだこれからになります。

 

ブライダル撮影の撮影は、今までやってきた撮影でも難易度が高いと感じてます。というのも、撮り直しは出来ないので、確実に抑えておかないといけない場面をしっかり失敗せずに撮影しておく必要性があります。

 

また、この業界は春と秋の大安の日は、カメラマン不足になりがちらしいので、運が悪いと全然経験がない人に撮影される可能性もあるみたいです。自分が所属しているところでは、研修中の間は、しっかりメインで撮影してくれる方がいるので、サブでしっかり撮影出来るレベルになるまでは、独り立ち出来ないようになってますので、全然使えない写真ばかりなることはなさそうです。

 

ブライダルの写真などは、自分自身で依頼を受けたわけでもありませんので、ここでは全く載せることは出来ませんが、今後もプロカメラマンを目指したい人達のためにも、色々こちらのブログで記事を記載していくのと、自分自身どんなことをしてたかを覚えておくためにも書いていきます。

 

 

それにしても、朝からご飯なしとなかなかトイレに行くタイミングもわからないのは大変でしたw