新型ipad pro202は12.9は買うべき理由とは?どの容量がおすすめか

今回発売される2021年モデルのiPad Proから、M1チップ搭載のiPadが発売されるので購入することを決めました。

 

2018年モデルのipad proを発売当初から使ってたボクとしては、そろそろ変え時かと思ったので、購入することを決めた件についてまとめてます。

 

2021年モデルは、4月30日に予約開始で、届くのは5月後半ぐらいなので、暫くゆっくり考えることが出来ます。

 

すぐに使いたいという人は、30日の予約開始時に予約しておきたいところです

 

少し待ってレビューする待ちするのもありですけど、動画やブログでまとめる人達は、即購入しますよね

 

それでは、個人的に感じた良いところと悪いところを語ります

 

Youtubeにも動画上げてますの

2021年ipad pro 12.9の良いところ

ipad ミニLED

今回は、12.9インチのみディスプレイがミニLEDに変更されました。

 

LCDからミニLEDに変わったのが、一番購入しようと思ったきっかけです。もし、LCDのままなら、購入をしようとは思わなかったところですね。

 

今、自分が使ってるのが2018年モデルなので、そろそろバッテリー的にも早めに買い替えした方が良いかなという判断もあります。

 

まだ、バッテリーのヘタリは全くない状態ですが、今後バッテリー持ちも悪くなる可能性がありますからね。

ちなみに11インチは、今までのディスプレイLCDと同じなので注意が必要です。スペックに関しては、どちらも同じです。

 

せっかくならキレイな映像を楽しみたいので、ミニLEDを体験したいところですよね。最近のiPhoneは、有機ELになってますが、12.9インチでパワーアップしたモニターが楽しみです。

 

今回のipad proからM1チップ搭載で、動画編集など重たい作業もサクサク動くなるはずというか、正直オーバースペックな感じもするレベルです。

 

OSは違いますが、スペック的には、MacBook Proと同レベルになるでしょうから、作業用途次第では、普通にパソコン代わりでガンガン使うことが出来るレベルになってます。

電池のバッテリー持ちは変わらず

バッテリー持ち

バッテリー持ちに関しては、Wi-Fi接続時で、最大10時間ということでiPad Airとかと同じで変化なしになります。

 

若干でもバッテリー持ちは、伸びてほしかった点ですが、あのサイズでまとめるとなると限界なのかなと思うところですね。

 

ほかは、Wi-Fi6と5G対応になったぐらいで、そこまで大きな変化はなしといったところです

 

自動追尾カメラ機能も追加されるみたいですが、これは自分的には使わないし

 

どっちでもいいと感じましたが使い方次第では、役に立つ人もいるかもしれません

 

今回の2021年モデルは、ミニLEDに変更とM1搭載されたのが大きなメリットかなっていうところですね

 

ここに魅力を感じないなら、コスパが良いiPad Airの選択もありだなって感じます

2021年ipad pro12.9インチの悪いところ

メモリは、ストレージ容量が512ギガ以下の場合メモリ8ギガになります。

 

ストレージが1TB以上だけ、メモリが16ギガに増えるので、その場合かなり高いです。

 

1TBのWi-FIモデルで213,800円は、高すぎるのでメモリが少なくなっても、165,800円の512ギガの方を選択することにしました。

 

1TB以上を購入する方は、本当にガッツリiPad proで動画編集などの重たい作業をする人向けかもしれません。

 

そして、さすがにストレージ218ギガの容量は、少ないかなのでバランスが良いのは512ギガなので、これを買う予定してます。

 

メモリ気にする人は、少し注意が必要ですが、基本的な作業なら8ギガあれば問題なく使えたりもします

背面のカメラの出っ張りを無くして欲しい

iPadのカメラとかそんなスペック要らないので、背面が出っ張らない程度のカメラに変更して、背面フラットにして欲しいところです。

 

パット見では、わからないですが、絶対出っ張ってる気がする。

 

iPadは、出来るだけカバーなしで使いたい派だからですが、普通の人はほとんどカバー付けるからいいんでしょうね。

ボタンの指紋認証はなし?

iPad Airでは、ボタンに指紋認証が付いてましたが、2021年iPad Proには、指紋認証が付いてない感じでした。

 

最近は、マスクする機会も多いでしょうから、ここは付けておいて欲しかったところです。

 

なぜ、Airにあって、Proも付けておくべきところでしょう。

 

これ絶対あったら便利なやつやん。

まとめ

今回は、11インチ派の人は、ディスプレイが変更されていないので、見送るか12.9インチに移行してもいいんじゃいかなと思います。

 

全員が絶対に買い換えるべきと思うほどのiPadではないかなと感じました。今までのipadでも、普通の使い方をする人なら不満を持つような人って、少ないでしょうしね。

 

このレベルのiPadを求める人は、仕事でがっつり作業する人がターゲットです。

 

しかし、ボクはYoutubeや電子書籍の使用がメインです。この使用用途的には、かなりオーバースペックになりますが、ミニLEDを体験してみたいから買います。

 

きれいな映像で動画を楽しみたい

ただ、それだけ

 

それとほぼ毎日使う物なので、多少高くても購入する価値ありますもんね。

 

一応、商品が届いたら比較レビュー的な動画は上げたいところです。

 

ほぼ予想されていた感じかと思いますが、新しいiPad Pro楽しみです。